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不眠!? ぐっすり眠るには

 寝てもすっきり、疲労感がとれない。
 朝、しゃきっと元気がわかない。

 不眠症というほどではないとしても
 それはうまく眠れてないのかもしれません。

 自律神経は、起きている時に「交感神経」寝ている時に
「副交感神経」が働くようになっています。

 しかし、このスイッチの切り替えがうまくいかないと問題。

しだいに脳に疲れがたまり、寝てもぐっすり眠れない、
起きても疲労感がとれないという状態になってしまいます。

 このスイッチの切り替えに大事なはたらきをするのが

「アセチルカルニチン」

 このアセチルカルニチンが減少すると、うまく切り替えが
できません。
 
 さらに、アセチルカルニチンはふだんの疲れでもどんどん
減少してしまいます。


「アセチルカルニチンを増やすにはどうしたら?」 


 アセチルカルニチンはアミノ酸のリジンとメチオニンで
作り出すことができます。
 このリジンとメチオニンを大量に含む食品は

 アマランサス

 白米の3倍以上の威力。
 100グラム中1000ミリグラム以上のリジン
 500mg近いメチオニンが含まれています。

 さらにカルシウムは白米の50倍

 ごはんにまぜて炊くだけで手軽に摂れます。


不眠症にニンニク

 不眠症の原因のひとつにビタミンB1不足があります。
 
 
 人間は糖などを分解して、エネルギーを作り出しますが、
この分解にビタミンB1が必要です。ビタミンB1がないと、
エネルギーが作り出せず、疲れやすくなります。
 ビタミンB1が不足で不眠に陥ることもあります。

 しかし、残念なことに、このビタミンB1はたくさん摂っても
一定以上は吸収されません。吸収される率は低く、あとは体外に
排出されてしまうのです。

 このビタミンB1に長く働いてもらうコツがあります。 
 そのコツは硫化アリル。ネギ類などに入っている臭い成分です。

 ビタミンB1と硫化アリル(アリシン)をいっしょに摂ると、
ぐんぐん吸収されます。さらに、ビタミンB1を長く体内に
とどめておく効果があるので、いざという時のパワーをためて
おけるのです。
 ビタミンB1の不足からくる不眠症の解決にも有効です。


 硫化アリル(アリシン)はニンニク、タマネギ、ネギ類に豊富ですよ。


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