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旦那が疲れたら、アスパラガス

疲労回復にはアスパラがよございます。

アスパラのさきっぽの部分にはアスパラギン酸が豊富。

アスパラギン酸はスタミナを強化してくれます。
新陳代謝をうながし、たんぱく質合成を高め、疲労回復、
滋養強壮に効力を発揮。

疲労回復にはカリウムやマグネシウムの補給が大事ですが、
このアスパラギン酸はカリウムや、マグネシウムとくっついて
細胞の中に運ばれるので、疲労が回復されるのです。

肝機能の促進や、お肌の代謝も助けてくれますよ。

元気をつけたい時、
旦那さんに元気をつけさせたい時

スーパーに行ったら、カゴにアスパラの束を。


アスパラガスのチーズ焼き

@ アスパラガスをちょっと硬めに茹で

A 耐熱皿にのせ、その上から粉チーズとコショウをかけます

B オーブンで焦げ目がつくまで焼いたらできあがり♪
 
(* ̄∇ ̄)ノノカンタン!

悪寒、寒気に! くず湯の作り方

 ぶるっと悪寒がする瞬間!

 風邪をひきそうな時ってわかりますよね。
 寒気がして、風邪がくる、って感じ。

 寒気や悪寒がしたら、くず湯を飲んで、風邪を追い払いましょう

 くず(葛)は鉄やカルシウム、リンをたくさん含み、
 発汗作用、解熱作用があります。風邪薬「葛根湯」も有名。
 
 からだを温めてくれるので、寒気がする、悪寒がする、だるい
 などという時に飲むと効果があります。
 中でもダイゼインという成分は、熱をさげ、背中や肩の傷み、
 下痢などに作用します。

 片栗粉のまがいもののようなものもあるので、かならず「葛」を
 使ってくださいね。

 奈良の吉野くずは高品質で有名です。


超簡単! くず湯の作り方

@ 器にくず粉大さじ1を入れ、少しの水で溶きます

A @に熱湯を1カップそそぎ、透明になるまで溶かします

B そのまま食べてもOK。お好みでおろししょうがや砂糖を加えても 


ストレス! キレやすい脳には

 ストレス続きで、イライラ。疲れもとれず、何か言われると
 キレそうな時、ありますよね。

 ストレスが晴れない原因に、脳の疲れもあります

 食べもののブドウ糖は脳に運ばれてエネルギーになります。
 このブドウ糖がエネルギーに変わるには、ビタミンB1が必要。
 ビタミンB1の不足が続くと、脳でエネルギーを使えなくなって
 働きがにぶく
なります。


 また、からだの疲労もストレスになりますね。
 疲労した時にからだにできる乳酸が分解しないと、慢性疲労感が
 ぬぐえず、ひとふんばりが効きません。
 乳酸を分解するのもビタミンB1です。


 ビタミンB1が足りなくなると、脳はうごかず、体から疲れもとれず、
 ストレスに弱い、突発時に忍耐できないキレやすい体になってしまうのです。


 ストレスにはビタミンB1!


 ビタミンB1はじつはうなぎ、豚肉などのスタミナ食に入っています。
 ごまやシイタケにも豊富。
 

 また、甘いものを摂りすぎると、ビタミンB1をたくさん消費して
しまいますので、ストレス過多、キレやすい人は清涼飲料水などは注意。


精力剤にゴマ!

 古代エジプトの王様は寵姫500人。
 そのため、ゴマを精力剤として常食していたそうです。

 ゴマには強い抗酸化作用のほか、ミネラル、ビタミンの宝庫。
 アンチエイジングに効き、栄養もたっぷりです。


【王様の栄養ドリンク】

@ 多めのすりゴマに、すずめの卵をいれてすり

A 牛乳・ハチミツ・スパイスをいれて沸かす


 ゴマ味のミルクセーキみたいでおいしそうですね。

脂肪肝に、シジミのみそ汁

「脂肪肝って言われちゃった<(T◇T)>」

 必須アミノ酸を豊富にそろえ、肝臓をたすけてくれる
幻の食材があります。

 あやしいサプリではありません。(笑)

 シジミ

 シジミ産地の人に脂肪肝の人は少ないそうです
 
 食べものがからだに入ると、中性脂肪として一度、肝臓に
とりこまれます。
 糖質や脂質が増えすぎると、たんぱく質が肝臓から運び出して
くれます。が、良質なたんぱく質が足りないと運び出せず、
だんだん脂肪肝に……。

 脂肪肝を予防するには、良質なタンパク質をとる必要があるのです。

 そこでシジミ。シジミには必須アミノ酸が豊富。バランスもよいので
良質なたんぱく質を作ってくれます。
 たんぱく質が糖質や脂質を運び出し、脂肪肝にならずにすむのです。

 あの志村けんは、毎日のように外でお酒を飲んでいますが、
翌朝はかならずシジミ汁で肝臓をケアしているそうです。

便秘すっきり、だるさ解消

 そのだるさは血液が汚いから。

 慢性疲労がとれない方は、便秘で悩んでいることも多いようです。
 便秘だとなぜ、からだがだるいのでしょう。

 便秘の方の腸は、活発ではなく悪玉菌がはびこっています。
 悪玉菌は入ってきた食べ物を腐らせ、毒素を発生させます。

 この毒素は腸からとりこまれて、血液に。

 血液に入った毒素は赤血球を攻撃。プリプリのはずの赤血球はボロボロに
なってしまいます。

 ボロボロ赤血球はうまく酸素や栄養をはこべず、エネルギー代謝が
とどこおります。
 すると――

「なんか疲れがとれない。元気が出ない」

 
 疲れを解消するには腸をキレイにすることから。
 食物繊維で老廃物をきちんと掃除。
 善玉菌を増やすことも大事です。
 便秘を解消すれば、肩の荷もだいぶ軽くなりますよ。



その疲労、乳酸のたまりすぎです

 慢性疲労で、いつも体がすっきりしない――。
 たまにはイキイキと活力を感じたい――。

 運動すると、体内には乳酸が発生します。現代人はこの乳酸を
ためこんでしまい、とれない疲れ、慢性疲労に悩まされています。


 なぜ、乳酸がたまる?

 原因は運動量の減少。細胞内の酸素が足りないことが乳酸を解消
できないことの一因となっています。

 通常、乳酸は体のなかでエネルギーに変換されますが、
酸素が不足しているとこの回路がうまく働かないのです。

 このエネルギー変換回路を元気にして、乳酸をエネルギーに変えるには
もっと運動して酸素を取り入れなければ――。

 しかし、現代人たるもの、46時中有酸素運動をしているわけには
いきません。ヽ(`Д´)ノ
 
 そこで便利なアイテムがクエン酸
 クエン酸は回路を直接元気にして代謝力をUPしてしまいます。
 エネルギーを作り出すため、乳酸が処理されていきます。疲労もとれ
すこやかな筋肉に。

 クエン酸はレモン一個で1.8グラム入っています。
 しかし、毎日レモン一個はいただけませんよね。щ( ̄* ̄)ш  

 もろみ酢ならコップ一杯たらず(150ml)で2グラムのクエン酸が
入っています。

 一週間、もろみ酢を飲みつづけて乳酸値が4分の一になった人も!
 酢とはいえ、もろみ酢はそんなに酸っぱくありません。

 最近、疲れがとれないあなた、もろみ酢を一週間飲んでみては?

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