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デトックス効果のある野菜

 デトックスは特別なことではありません。
 日常的に買っているお野菜も、からだのデトックスに役立って
くれます。

 農薬や食品添加物には発ガン性のおそれのあるものが含まれて
 いますが、

・ ビタミンCは発ガン性物質を抑制してくれます。
 さらに体内に入った有毒物質の解毒作用も。

・ ビタミンAもガンの発症を抑えてくれます。

・ 食物繊維も発ガン性物質をくるみこんで体外に排出。



じゃがいも

 デトックス効果の高い野菜です。
 水溶性食物繊維は水に溶けて、まわりの毒素を取り込み、
 不溶性食物繊維も排泄をスムーズにしてくれます。

 ビタミンCがたっぷりあり、また、熱でこわれないので
 体内に吸収しやすい――優秀なデトックス食品です。


グリーンアスパラガス

 春の解毒剤ともいわれる、デトックス野菜。
 ビタミンAがたっぷりあり、高血圧予防や疲労回復にも
 役立ちます。
  

こまつな

 こまつなは解毒、防毒にたいせつなデトックス野菜。
 ビタミンA・B2・Cもほうれん草以上に多く、
 ミネラルも豊富。

 カルシウムはほうれん草の5倍。卵12個分もあります。

 なるべくスマートなものを避け、緑が濃く、葉が厚くて
 不ぞろいなものを選びましょう。

危険な添加物

 デトックス(毒素排出)が叫ばれる今日、入ってくる毒――
食品添加物も制限したいですよね。

 食品添加物には、安全なものもありますが、
 長く食べれば体のバランスを崩すおそれがあるものもあります。
 外国では認められていない添加物が我が国ではまかりとおって
いることも
。(T-T)

 しかし、すべての添加物をシャットアウトするのは現実的では
 ありません。

 神経質にならず、買い物時に以下の添加物だけ気をつけて、
 あとはデトックスを心がけましょう。



ソルビン酸K 

 合成保存料。多く摂取すると、染色体異常を起こすという説があります。
 また、亜硝酸塩といっしょにとると、発ガン性物質ができる危険性も。


赤色2号 赤色104号 赤色106号 コチニール色素

 これらの色素は、発ガン性の疑いがあるので外国においては使用禁止に
 なっているそうです。


プロピレングリコール

 麺類などの品質保持剤。多くとりすぎると、染色体や細胞に突然変異が
 おこる不安があるそうです。また、腎臓や肝臓に障害を起こす危険も。


パラオキシ安息香酸

 清涼飲料水などの合成保存料。発ガン性の疑いがあります。


 などなど。
 認可されているのですから、そればっかり食べさえしなければ
 安全とはいえ、
 食品添加物をなるべく含まないものを口に入れたいですね。
 

 口に入れてしまったら、
 ビタミンA・C・Eや食物繊維でデトックス(毒消し)です。


亜鉛デトックス!

 カドミウムや鉛が入ってきても大丈夫。
 いつも亜鉛をとる生活をしていれば――、


 イタイイタイ病の元凶カドミウム――ヽ(`Д´)ノ 

 亜鉛はカドミウムや鉛を体外に追い出してくれます。
 さらに、有害金属の出す活性酸素のダメージからも守ってくれます。 

 また、からだに備わったデトックス物質メタロチオネインの材料にも
なってくれます。

 デトックスに亜鉛!( ̄∀ ̄)ノ

 亜鉛は牡蠣、アサリやシジミなどの貝類にたっぷり
入っています。デトックスのため、シジミのお味噌汁で
定期的に補給を!
 
 しかし、亜鉛は、アルコールや甘いものの摂りすぎで
消耗してしまうので、お酒と甘いもの好きの方は積極的に
とってデトックスの分を残しましょう。



デトックス! 水銀を解毒!

お口に銀歯、ありますか?
歯に使うアマルガムで水銀中毒になった例があるそうです。

水銀は猛毒。

ネズミを使った実験で、水銀入りのエサを1週間与えると
97パーセントが死亡します。ヽ(`Д´)ノ


しかし、水銀とともにセレンを与えた場合、100パーセントが
生き残ったそうです。

セレンは体内で水銀を無毒化することが知られており、
ヒ素や鉛、カドミウムなどにも拮抗作用があります。

セレンが豊富に含まれている食べものはゴマ
デトックスのために、ゴマを食卓に!

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