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半身浴で汗をドバドバ出す方法

半身浴で汗をかけない方のための方法

汗が出るはずの半身浴。長時間いたわりに汗が出ない方用。
わたしが試して、すごく効果のあった半身浴の方法です。

半身浴の時

1 水を口にふくむ

2 からだを揺らす



これは寺門琢己先生著「かわいいからだ (幻冬舎文庫)」にあった半身浴の方法です。

口に水を含むことによって、からだが「水が足りてる、汗を出しても
だいじょうぶだな」と思うのだそうです。

からだを揺らすとナゼいいのかわかりませんが、効果はありました。

( ̄ー ̄)v

職場のクーラーでお悩みの方、家に帰ったらしっかり半身浴♪



かわいいからだ (幻冬舎文庫)



冷え症にあんず

  冷え性や虚弱体質にあんず

  あんずにはさまざまな薬効がありますが、
  体を温めるはたらきがあるので、冷え性にも効きます。

  熟したあんずには滋養強壮の効果があります。
  ゆたかなビタミンA、クエン酸などが相乗効果を発揮して
  血行を促し、体を芯からあたためてくれるのです。

  干しあんずでも十分。
  ビタミンAは若干劣りますが、カリウム、鉄、リンなどの
  ミネラルはたっぷり。
  冷え性のほか、便秘、肌荒れにも効果があります。

  一日2〜3個食べつづければ、冷え性も改善。(* ̄∇ ̄)ノノ

冷え性に湯たんぽ健康法

 冷え性! 手足がかじかんで眠れない夜、ありますよね。
 
 お布団の中に湯たんぽを入れると地味ながら、意外に
あたたまります。(* ̄∇ ̄)ノノ

 ふだん使いの場合はちょっとコツがあります。

 優先的にあたためる場所は

@ おなか

A 腰

B 太腿の上

C 上腕の裏側

 末端をあたためるよりも、上をあたためたほうが血行が
よくなるのです。

 湯たんぽをもっていない方は、ペットボトルにお湯をいれて
タオルで包んでつかいましょう。(耐熱のものを)

※ 一箇所をあたためすぎて低温やけどしないように

冷え性に梅肉エキス

 冷えの原因は体の中心温度

 わたしたちのからだにとっておなかは大事な臓器のある大切な場所。
 体の中心温度が低くなると、36度をキープするために手足の血流は
 あとまわしにされてしまいます。すると、手足が冷え――。

 冷え性解決にはまずおなかをあたためましょう。

 さらに、もちろん冷えには血流を促進することも大事。
 血液がドロドロだと熱を運びにいけません。

 血液サラサラに、ほんのわずかの梅肉エキスが効きます。
 梅肉エキスのムメフラールという物質は、白血球と結合して血小板の
凝集をおさえ、血液をサラサラにしてくれます。

 耳掻き一杯の梅肉エキスをお湯にとかして飲むと、血行がよくなり、冷え症に効きます。

冷え症にすごく効いたカンタンな伸び

 冷え性はつらいですね。
 夜ふとんに入っても、手足が冷たくてなかなか眠れません。
 無駄に時間がすぎると、明日が心配でイライラ。

 さらに、冷え性体質だと同じ運動をしても、カロリーがなかなか
減らないという損もあります。

 以前、「あるある」で冷え性にもすごく効くカンタンな体操
公開していました。


 その回は、中国で背中を刺激するダイエットについて紹介して
いたのですが、背中の筋肉を刺激すると目覚しい痩せ効果があらわれる
というのです。

 背中には太い筋肉があります。(せき柱起立筋)これを刺激すると、
大量の血液が循環し、燃えやすい体に。

 中国のダイエットのように吸い玉を使ったりせずとも、伸び縮み
させるだけで、ポカポカあたたまります。


@ 座り、両足の裏を合わせます。

A 合わさった足指を両手でつかみ、背を丸めてちぢみます。

B 両手でつかんだまま、今度は背をそらせて起き上がります。

 これを10回。本当にポカポカしますよ。


 朝晩続けていると、冷え性に効くだけでなく、
 痩せやすい体になります♪


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