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ビタミンC不足で老化が4倍の早さ?!

ビタミンC不足のマウス、老化が4倍?!


ためしてガッテンでおそろしい実験を紹介していました。

アンチエイジングに欠かせないビタミンC。
ビタミンCが極度に不足すると猛烈な速さで老化
するそうです。


マウスを使った実験で、ビタミンCを40分の一に減らして飼育
したところ


半年で老衰、死亡。


(゚∀゚)

足の筋肉が痩せたり、内臓が萎縮したりという老化現象が
見られました。

マウスの半年は人間でいえば16歳。
4倍の速さで老衰してしまったそうです。

ビタミンCはさまざまな成分を作る補因子です。
コラーゲンを組み立てる工具でもあります。

アンチエイジングのためにあらためてビタミンC!

ヽ(`Д´)ノ

口臭とのど飴症候群

 国民の4分の1がのど飴症候群!?

 唾液があまりでなくなる、口の乾燥症をのど飴症候群というそうです。

 唾液の分泌は20歳をピークに老化しはじめ、分泌が減り出すそうですが、
いまやのど飴が手放せない、のど飴症候群の人々が増加しているとのこと。

 唾液が出ないと食事が食べにくくなるだけではありません。
 歯の隣接面が乾燥して、虫歯が発生しやすくなり、菌が増えて口臭が強く
出る
ようになります。

 仕事などで、お昼時間をすぎてしばらくはなんともないものの、
数時間たつと隣でしゃべる同僚の口がくさい……(-ω-;)

 唾液中の酵素は食べものを分解してくれます。
 食後、食べカスが残っていると、それらがじょじょに分解され、
この時、口臭のモトが発生。

 しかし、唾液には口臭を押さえる力もあるのです。
 唾液中の水分は口臭をうすめ、洗ってくれます。
 有機成分の血清アルブミン、血清グロブリンは口腔内の感染をふせぎ、
口臭を防止。酵素のリゾチームも抗菌作用があり、口臭を抑えてくれます。

 唾液力をたかめるには、よく噛むこと。
 食事中はよく噛むことで、消化を助ける上、口臭予防にも。


あなたのお口の中の若返りサプリ

 アンチエイジング道をゆく皆様。
 ごはんはおいしく召し上がってらっしゃいますか。(* ̄∇ ̄)ノノ

 ごはんをよく噛むと、よく唾液が出ますね。
 この唾液の中に若返りホルモン、パロチンが含まれているのです。 

 食事の時、リラックスして楽しんで食べていると、
 副交感神経がどんどんアンチエイジング・ホルモン
パロチンを作って唾液にまぜてくれます。

 ポイントは「楽しんで食べる」。
 副交感神経は安らいでいる時にこそよく働くそうです。

 よく噛めば消化酵素がでて、消化器官の負担は減る、
 有害物質をある程度無害化するデトックス効果、
 さらに脳を刺激して賢くなったり、
 歯並びがよくなったり――とアンチエイジング効果がたくさん。

 一銭もかけずに、アンチエイジング成分が手に入るのです。
 たくさん噛みましょう。

 ちなみに――玄米にしたら、ぷちぷち感が楽しくて噛まずにいられません。
 ただ、二膳食べると顎がだるくなりますが。(* ̄∇ ̄)ノノ



アンチエイジングに日々のゴマ

「ゴマ油はコシが強い」

 むかし、江戸時代のてんぷら職人さんたちは、ゴマ油が
ほかの油のようにすぐ変質せず、いつまでもカラッとあがることに
気づいていました。

 ゴマ油は酸化しにくい?

 アンチエイジングのビタミン、抗酸化といえば、ビタミンEですが、
 じつはゴマにはビタミンEはあんまり入っていません。
 
 ビタミンCも入っていません。
 
 しかし、ラットを使った実験などでエサにゴマを入れたもの
と入れなかったものを比べた結果、ゴマが強力に活性酸素の働きを
抑えました。


 ゴマにはビタミンEはありませんが、アンチエイジングパワーのモト、
ビタミンEの力を増強する力があります。

 ゴマの中のゴマリグナンという物質が、ビタミンEの酸化抑制力を
パワーアップさせてくれるのです。

 ゴマを与えられたラットたちは、活性酸素がつくる過酸化脂質を
あまり増やしませんでした。

 からだのサビ、アンチエイジングにはゴマ。
 日ごろからゴマを取り入れることで、からだの若返り能力をUP!

 おまけにゴマの食物繊維は玄米の3倍以上ありますよ。

抗酸化物質ってなに?

 活性酸素が体を老化させる。ヽ(`Д´)ノ

 では、活性酸素をとりのぞくにはどうしたらいいのでしょう?

 人体には幸い、活性酸素をとりのぞく抗酸化酵素があります。
 抗酸化酵素は、活性酸素を分解したり、とりのぞいて、どんどん活性酸素が
増えるのをふせいでくれます。

 ただし、ストレスやさまざまな理由でこの抗酸化酵素の守備力をこえて
活性酸素が多く発生してしまうことも。

 ここで「抗酸化物質」の登場です。

 食べものなどから抗酸化物質を取り入れ、活性酸素の分解を抑えるのです。

 抗酸化物質、の代表はビタミンE。
 ビタミンEは脂肪に溶けます。脂肪酸でできている細胞膜のなかに入り込み、
細胞膜が活性酸素の温床、過酸化脂質にならないようにふせいでくれます。
 ビタミンEが若返りのビタミンと呼ばれるわけです。

 もちろんビタミンCも、抗酸化物質。
 水溶性ビタミンのビタミンCは、細胞内に入り込み、酸化した物質をもとの
物質にもどす働きがあるのです。
 さらにビタミンCはビタミンEのお助け効果も。

 このほか、β−カロチン、ビタミンB2、セレン、フラボノイド、カテキン……
などなど。

 食べものは、エネルギーだけでなく、からだの老化をふせぐためにも
働いてくれているのです。(* ̄∇ ̄)ノノ

若返りにも納豆

 納豆の効果は血液サラサラだけでなく、アンチエイジング効果も。


 若返り物質ポリアミン


 すべての生物は新しい細胞を作り出す「ポリアミン」という
物質をもっています。
 ポリアミンは新しい細胞をつくり、老化因子を撃退してくれます。

 しかし、このポリアミン合成能力は赤ちゃんの時が最高。
 だんだんと合成力は落ちていきます。 

 若返り物質ポリアミンを外から摂るのにうってつけなのが、納豆
 
 栄養の多い食品ですが、若返り物質ポリアミンもふんだんに含んで
います。

 アンチエイジングのために、ダイエットのために、血液サラサラのために
納豆です。(* ̄∇ ̄)ノノ



プエラリア・ミリフィカとは

「バストアップにプエラリア!」

 胸を大きくことで有名なプエラリア・ミリフィカ
 プエラリア・ミリフィカにはミロエステロールという物質が
含まれています。
 この物質がとんでもない女性ホルモン作用をもっているのです。

 植物性女性ホルモンとして、なんと大豆イソフラボンの1000倍
〜1万倍ものエストロゲン(女性ホルモン)作用。

 エストロゲン作用が強まると、胸が大きくなるだけではありません。
 女性ホルモンが活発に働き、若返ります。コラーゲン・エラスチンを
作る細胞が元気づき、肌がプリプリに。
 また、女性ホルモンのバランスの崩れによるさまざまな症状がよく
なります。(頭痛、生理不順、骨粗しょう症ほか)
 

 あまりの反響の大きさにタイ政府はプエラリア・ミリフィカの輸出を
禁止。(制限)
 しかし、禁止の前に日本の兵庫県和田山町ではプエラリア・ミリフィカの
種芋の栽培を成功させています。(夢美人)


 プエラリア・ミリフィカを10日食べつづけて肌年齢が20歳以上
若返った例も。
 本当に効きすぎるので、量を守って摂取しましょう。

女性ホルモンのバランスが崩れると毛深くなる!?

ストレスからあなたの女らしさがダメージ。


 女性ホルモンは視床下部でコントロールしています。
 ストレスを受けると、「女性ホルモンを作れ」という命令(GnRH)が
はたらかなくなってしまいます。すると卵巣で女性ホルモンが作られなくなり……

 ホルモンバランスが崩れると、太る、老ける、また毛深くなったりします。
 頭痛、めまい、生理不順、骨粗しょう症なども。

 更年期障害に似ていることから、プチ更年期障害と言われるそうです。


 女性ホルモンのバランスを整えるにはどうしたら? 


 そこで有名なイソフラボンが登場。
 イソフラボンには女性ホルモンのバランスを整えてくれる
働きがあるのです。
 
 豆類、味噌汁などでイソフラボンは摂れますが
 含有量がダントツに高いのは「テンペ」
 インドネシアの納豆ともいうべき、豆の塊です。
 含まれるイソフラボンは一切れ(50グラム)で味噌汁15杯分。

 納豆のように味やにおいに癖がないので、お刺身のようにして切り身を
食べたり、お料理に使うにも便利ですよ。

若返りにはアルギニン

 アンチエイジング、疲労回復に絶大な効果をもたらすアルギニン。
 
 アルギニンは脳下垂体を正常にはたらかせ、成長ホルモンを合成して
くれます。
 
 さらにアルギニンは体脂肪の代謝を助け、筋肉を強くしてくれます。 
 免疫力もUP。生殖の可能性も高めてくれる、ミラクル若返り栄養素なのです。

 このアルギニン、オートミールなどに豊富に含まれておりますが、
その11倍ものアルギニンを含むという食材があります。

 ご存知マカ

「成長ホルモンが50代から20代レベルになった」
「マカで赤ちゃんが出来た」

 奇跡のようなエピソードの多いマカは、アルギニンの爆弾。
 また、鉄やカルシウムなとミネラルの宝庫でもあります。

 3週間のマカの摂取で成長ホルモンの分泌量が30倍、
 骨年齢は20歳若返ったという実験もあります。

 ここ一番、元気がほしい時に――。
 マカは空腹時にとるともっとも効果が高いそうです。

 

コエンザイムQ10のとれる食品

 アンチエイジングの味方COQ10(コエンザイムQ10)。
 
 COQ10(コエンザイムQ10)がなぜ、美肌によいかといえば
肌を活性酸素から守ってくれる力が強いから。
 
 紫外線で肌の中に活性酸素が発生するとCOQ10がすぐに駆けつけ、
取り除いてくれるのです。
 ドイツの研究では目元のシワや美白にも効果があるとのこと。
 かつて「スパスパ人間学」で被験者がCOQ10(コエンザイムQ10)を
2週間摂りつづけて、肌年齢が12歳若返った例があったそうです。

 このCOQ10(コエンザイムQ10)
 今はサプリがたくさん出ていますが、食べもので摂るとしたらイワシ。
 100グラム中64ミリグラムでぶりの値の三倍。
 身近な食材では一番の含有量です。

・ イワシを食べる時はなるべく生で。(加熱する時は内臓も食べる)
・ ビタミンCやEといっしょに摂る。


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