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口臭とのど飴症候群

 国民の4分の1がのど飴症候群!?

 唾液があまりでなくなる、口の乾燥症をのど飴症候群というそうです。

 唾液の分泌は20歳をピークに老化しはじめ、分泌が減り出すそうですが、
いまやのど飴が手放せない、のど飴症候群の人々が増加しているとのこと。

 唾液が出ないと食事が食べにくくなるだけではありません。
 歯の隣接面が乾燥して、虫歯が発生しやすくなり、菌が増えて口臭が強く
出る
ようになります。

 仕事などで、お昼時間をすぎてしばらくはなんともないものの、
数時間たつと隣でしゃべる同僚の口がくさい……(-ω-;)

 唾液中の酵素は食べものを分解してくれます。
 食後、食べカスが残っていると、それらがじょじょに分解され、
この時、口臭のモトが発生。

 しかし、唾液には口臭を押さえる力もあるのです。
 唾液中の水分は口臭をうすめ、洗ってくれます。
 有機成分の血清アルブミン、血清グロブリンは口腔内の感染をふせぎ、
口臭を防止。酵素のリゾチームも抗菌作用があり、口臭を抑えてくれます。

 唾液力をたかめるには、よく噛むこと。
 食事中はよく噛むことで、消化を助ける上、口臭予防にも。

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