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プロバイオティクスってなに?

 ヨーグルトなどのパッケージにプロバイオティクスと書かれていますね。
 プロバイオティクスは細菌との共生。

 20世紀は細菌を悪いものとして、抗生物質で細菌を退治しようとして
きました。

 しかし、どんどん耐性菌が出てきて、抗生物質が効かなくなう事態が増加。

 それでは、全部殺菌するのではなく、よい菌をふやし、悪い菌をやっつけ
させようという考えが、プロバイオティクスです。

 腸内細菌には善玉菌のビフィズス菌がいます。ビフィズス菌がふえると
悪玉菌のウェルシュ菌を減らしてくれます。

 ビフィズス菌は乳糖を分解して酢酸を作ります。この酸が腸内を酸性に
すると、ウェルシュ菌は酸性では生きられないのでドンドン減り、一方、
ビフィズス菌が増えるのです。

 乳糖はヨーグルトなどの乳製品にたっぷり入っています。

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