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抗酸化物質ってなに?

 活性酸素が体を老化させる。ヽ(`Д´)ノ

 では、活性酸素をとりのぞくにはどうしたらいいのでしょう?

 人体には幸い、活性酸素をとりのぞく抗酸化酵素があります。
 抗酸化酵素は、活性酸素を分解したり、とりのぞいて、どんどん活性酸素が
増えるのをふせいでくれます。

 ただし、ストレスやさまざまな理由でこの抗酸化酵素の守備力をこえて
活性酸素が多く発生してしまうことも。

 ここで「抗酸化物質」の登場です。

 食べものなどから抗酸化物質を取り入れ、活性酸素の分解を抑えるのです。

 抗酸化物質、の代表はビタミンE。
 ビタミンEは脂肪に溶けます。脂肪酸でできている細胞膜のなかに入り込み、
細胞膜が活性酸素の温床、過酸化脂質にならないようにふせいでくれます。
 ビタミンEが若返りのビタミンと呼ばれるわけです。

 もちろんビタミンCも、抗酸化物質。
 水溶性ビタミンのビタミンCは、細胞内に入り込み、酸化した物質をもとの
物質にもどす働きがあるのです。
 さらにビタミンCはビタミンEのお助け効果も。

 このほか、β−カロチン、ビタミンB2、セレン、フラボノイド、カテキン……
などなど。

 食べものは、エネルギーだけでなく、からだの老化をふせぐためにも
働いてくれているのです。(* ̄∇ ̄)ノノ
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