スポンサードリンク




カルニチンとは

ダイエットのカギとして、あげられるカルニチン(L−カルニチン)。
カルニチンはなぜ、ダイエットに効くのでしょうか。

カルニチンは脂肪燃焼の即戦力

 脂肪はエネルギーが必要になると、小さな遊離脂肪酸の粒に
わかれます。
 これが体内の発電所ミトコンドリアに入ってゆき、エネルギーに
変わっていきます。

 ところが、L−カルニチンがないと小さな遊離脂肪酸たちは
うまくミトコンドリアに入れないのです。
結局、もどって元の脂肪に
なってしまいます。
 一所懸命、汗流してダイエットしても、脂肪が燃焼されません。

 遊離脂肪酸を燃焼するにはL−カルニチンが必要!

 このL−カルニチンはもともと体内で作られるものです。
 が、加齢とともにL−カルニチンを作る能力はおとろえ、脂肪燃焼力が
ダウン。
 外からとる必要があります。

 L−カルニチンの有名な食材は羊肉。
 新鮮な羊肉は臭くないそうですよ。

 しかし、どうしても羊肉はという方はカツオでも代用が効くそうです。
 カツオのリジンとメチオニンが体内のL−カルニチンを作る材料になって
くれるとのこと。
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/31553941

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。